スマホ・タブレット関連用品 家電

【最新】フルセグタブレットおすすめ10選!メリットデメリットもご紹介!

フルセグタブレットは、高画質でクリアな映像を楽しめるテレビが見れるタブレット端末のことです。

本記事では、最新のフルセグタブレット10選を紹介します。それぞれのタブレットの特徴やメリット・デメリットについても詳しく解説しています。フルセグ放送がますます普及している現在、高画質な映像を手軽に楽しむには、フルセグ対応のタブレットは欠かせません。

本記事を参考に、あなたにぴったりのフルセグタブレットを見つけて、快適な映像体験をお楽しみください。

下記はフルセグスマホに関する記事です。詳しく解説しているのでもし興味がある方はご覧ください。

【最新】フルセグスマホおすすめ10選!メリットデメリットもご紹介!

この記事では、フルセグとワンセグの違い、フルセグスマホのメリットとデメリット、そして市場で人気のフルセグスマホおすすめ10選をご紹介します。 さらに、フルセグスマホ選びの際に考慮すべきポイントも詳しく ...

続きを見る

フルセグタブレットとは


フルセグタブレットとは、地上デジタル放送を受信することができるテレビが見れるタブレットのことです。これにより、家庭で視聴可能な番組を外出先でも手軽に楽しむことができます。また、フルセグタブレットは外付けHDDを接続することで、録画機能を使用することもできます。

近年では、映像配信サービスの普及により、地デジ番組を視聴する需要は減少していますが、フルセグタブレットには希少価値があります。持ち運びがしやすい小型機器でありながら、家庭で視聴可能な番組を生で視聴できることができます。

ただし、フルセグタブレットにはいくつかの注意点があります。例えば、電池の消費が激しいため、長時間の視聴には充電が必要です。また、一般のタブレットよりも高価な傾向があるため、購入を検討する際には十分な検討が必要です。

フルセグとワンセグの違い

デメリット
フルセグとワンセグの違いは、主に画質と受信環境の違いにあります。フルセグは、12のセグメントによってフルHD映像をスマホやタブレットでも見れるようにした放送技術のことです。一方、ワンセグは1つのセグメントのみを使用し、画質は320×240ドットとなります。このため、フルセグに比べて画質が劣ります。

ただし、ワンセグにはデータ通信の安定性に優れるメリットがあります。フルセグは電波が弱い場所では映像が乱れることがあるため、移動中に使用する場合は不安定なことがあります。一方、ワンセグは弱い電波環境でも映像が途切れることが少なく、移動中に使用する場合には適しています。

フルセグタブレットでは、多くの場合、フルセグとワンセグの両方の受信機能が搭載されています。このため、屋内と屋外で使い分けることがおすすめです。屋外や移動中にはワンセグを使用し、家の中や通常の視聴にはフルセグを使用することで、最適な視聴環境を作ることができます。

フルセグタブレットのメリット

ここではフルセグタブレットのメリットについてご紹介します。この記事では

  • 高画質な視聴体験
  • 移動中でもテレビが楽しめる
  • 多機能で便利

の3つにフォーカスしてご紹介します。

高画質な視聴体験


フルセグタブレットのメリットの一つは、高画質な視聴体験ができることです。フルセグタブレットは、地上デジタル放送の全てのチャンネルを受信できるため、家庭のTVで視聴可能な番組を手軽に外出先でも楽しむことができます。

さらに、フルセグタブレットはフルHD画質に対応しているため、高画質な視聴体験を提供します。

フルセグタブレットでの視聴は、ワンセグやインターネット動画とは異なり、映像や音声が乱れることがほとんどありません。また、高画質な映像を楽しむことができるため、映画やスポーツなどの大画面で楽しむことができる番組には特におすすめです。

移動中でもテレビが楽しめる


また、フルセグタブレットは移動中でもテレビが楽しめます。フルセグタブレットは、地上デジタル放送の全てのチャンネルを受信できるため、家庭のTVで視聴可能な番組を外出先でも手軽に楽しむことができます。例えば、電車やバスの中、休憩時間や待ち時間などでも、自分の好きな番組を視聴することができます。

さらに、フルセグタブレットは持ち運びがしやすいため、旅行先や出張先でも手軽にテレビ視聴ができます。ホテルの部屋に設置されたTVでは、自分が見たい番組が放送されていないことがありますが、フルセグタブレットを持っていれば自分が見たい番組をいつでも楽しむことができます。

多機能で便利

メリット

フルセグタブレットは、フルセグ受信機能だけでなく、Wi-FiやBluetoothなどの通信機能も搭載しています。そのため、様々な用途に使うことができ、多様なニーズに対応できます。

例えば、フルセグタブレットにはカメラが搭載されているものもあります。この場合、フルセグタブレットは写真や動画の撮影にも使えます。また、タッチパネルによる操作性も高く、ウェブサイトの閲覧やメールのチェックなどもスムーズに行うことができます。さらに、多くのアプリがダウンロードできるため、フルセグタブレットを使って仕事や学習、趣味の活動などにも活用することができます。

ただし、フルセグタブレットは機能が多く、その分価格が高めのものもあります。また、多機能であるために操作が複雑になってしまうこともあります。そのため、使い方をしっかりと理解して使いこなすことが重要です。

フルセグタブレットのデメリットと注意点

ここではフルセグタブレットのデメリットと注意点についてご紹介します。
この記事では

  • 電池消費が早い
  • 電波状況に左右される
  • アンテナの取り扱いに注意

の3つにフォーカスしてご紹介します。

電池消費が早い


フルセグタブレットのデメリットの一つは、電池消費が早いことです。フルセグタブレットは、高精細な映像を再生するために大量のエネルギーを必要とします。そのため、バッテリーの持ちが悪く、電池消費が早いというデメリットがあります。

フルセグタブレットを長時間使用する場合には、充電器を持ち歩くか、バッテリー容量が大きいものを選ぶなどの対策が必要です。

また、フルセグタブレットは画面が大きいため、バッテリーの消費量も増えます。そのため、画面の明るさを調整したり、Wi-FiやBluetoothなどの通信機能を使わないようにするなどの工夫も必要です。ただし、これらの設定を変更すると、画質や音質が劣化する場合があるため、注意が必要です。

電波状況に左右される


また、フルセグタブレットは、電波状況に左右されやすいです。フルセグタブレットは、地デジ放送の電波を受信して映像を再生するため、電波の届きにくい場所では映像が乱れたり、受信できなくなったりすることがあります。

また、電波の強さによっては映像が遅延したり、音声が途切れたりすることもあります。

このため、フルセグタブレットを使う場合には、電波状況が良好な場所での使用を心がけることが大切です。また、電波の届きにくい場所では、外付けアンテナなどの装置を使って電波を強くすることもできます。ただし、これらの装置を使う場合には、別途費用がかかることもあるため、注意が必要です。

アンテナの取り扱いに注意


フルセグタブレットは、地デジ放送の電波を受信するために内蔵アンテナを持っていますが、屋内で使用する場合や電波の届きにくい場所では、外付けアンテナを使用することが推奨されます。

外付けアンテナを使用する場合には、アンテナの位置や角度によって受信状況が大きく変わるため、取り扱いには注意が必要です。

アンテナを設置する際には、付属の説明書をよく読み、正しい方法で設置するようにしましょう。また、アンテナに触れる際には、静電気の放電を防ぐためにアースをしっかり接続することも重要です。

フルセグタブレットの人気おすすめ10選

ここではフルセグタブレットの人気おすすめ10選をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Android 12 タブレット10インチ



「Android 12 タブレット10インチ」は、最新のAndroid 12を搭載した10インチのフルセグタブレットです。大画面ながらも軽量で持ち運びやすく、高性能なプロセッサーと6GBのRAMにより、快適な動作が可能です。

また、大容量のストレージやMicroSDカードスロットにより、多くのデータを保存できます。さらに、4G LTE通信対応やWi-Fi 6にも対応しており、高速で安定したインターネット接続が可能です。フルHD画質に対応した10インチのIPS液晶ディスプレイと、サラウンドサウンドによる高音質のスピーカーも魅力のひとつです。

Samsung (サムスン) Galaxy Tab A7 タブレット



Samsung (サムスン) Galaxy Tab A7 タブレットは、10.4インチの大画面でフルHD表示に対応し、高精細な映像体験を提供しています。また、4GBのRAMと64GBのストレージを搭載しており、複数のアプリを同時に動作させたり、大量の写真や動画を保存することも可能です。

さらに、長時間の使用にも対応する7,040mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、気にせずに使うことができます。Android 10を搭載しており、Google Playストアから様々なアプリやゲームをダウンロードすることができます。価格帯も比較的お手頃であり、幅広いニーズに対応する人気のあるフルセグタブレットです。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp


HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpは、ハイクオリティな音質とスムーズな動作が特徴のフルセグタブレットです。ストレージ容量は32GBと大容量で、最大128GBまでのmicroSDカードに対応しています。

また、4GBのRAMメモリを搭載しており、複数のアプリを同時に使用しても快適な動作が期待できます。

さらに、前後にカメラがついており、ビデオ通話や写真撮影にも使えます。筆圧感知4096段階対応の専用スタイラスペンも付属しており、細かな作業も行えます。

docomo AQUOS PAD SH-06F


docomo AQUOS PAD SH-06Fは、NTTドコモ向けのフルセグタブレットで、大手携帯電話キャリアから販売されているため、安心して使用することができます。バッテリー持続時間が約10時間と長く、外出先でも快適に地デジ番組を楽しむことができます。

また、大画面の10.1インチ液晶ディスプレイとフルHD(1920 x 1200)の高解像度で、鮮明で美しい映像を楽しめます。さらに、内部ストレージは32GBあり、外部のmicroSDカードにも対応しているため、大量の録画番組や映像コンテンツを保存することができます。

一方で、他のタブレットに比べると性能がやや劣るため、高度なゲームやアプリを使用する場合には注意が必要です。

NEC LAVIE T10 タブレット 10.61インチ



NEC LAVIE T10 タブレットは、10.61インチの大画面にフルセグ対応していることが魅力の一つです。また、メモリが4GB、ストレージ容量が64GBと十分なスペックを備えています。さらに、バッテリー持続時間が約12時間と長時間使用できるのも嬉しいポイントです。

ワイヤレスキーボードやスタイラスペンなどのオプションも充実しているため、ビジネスシーンでも活躍することができます。

アイリスオーヤマ タブレット 15.6インチ



アイリスオーヤマ タブレット 15.6インチは大画面のフルセグタブレットとして人気があります。解像度は1920×1080ピクセルで、見やすい映像が楽しめます。また、内部ストレージは32GBと比較的少ないですが、microSDカードスロットが搭載されているため、必要に応じて増やすことができます。

バッテリー持続時間は約4時間程度と短めですが、充電時間は約3時間であるため、サクサクと充電できるのが魅力的です。

さらに、Google Playストアからお好みのアプリをダウンロードして楽しむこともできます。全体的にコストパフォーマンスが高く、手軽に大画面でフルセグ放送を楽しみたい方におすすめの一品です。

HUAWEI MatePad T10s タブレット



HUAWEI MatePad T10s タブレットは、価格と性能のバランスが良い人気モデルです。10.1インチの大画面でフルセグ放送を楽しめる点が魅力的です。さらに、ストレージ容量は最大64GBまで拡張可能で、多くのアプリや写真、動画を保存することができます。

また、2GBのRAMにより複数のアプリを快適に使うことができます。バッテリーも長時間持続し、最大で9時間使用可能です。

さらに、子供向けの親子モードも搭載しており、安心して使用することができます。HUAWEI MatePad T10s タブレットは、コストパフォーマンスの高さが魅力的なおすすめのフルセグタブレットです。

CHUWI windows11 UBook X 2in1



「CHUWI windows11 UBook X 2in1」は、Windows 11を搭載した2in1タブレットで、フルセグ対応の高画質ディスプレイを備えています。最大の特徴は、キーボードを取り外すことができるため、タブレットとしてもノートパソコンとしても使える点です。

また、パフォーマンスも高く、Intel Celeron N4120 プロセッサーと8GBのRAMを搭載しています。

さらに、128GBのSSDを搭載しているため、ストレージも十分な容量があります。大画面での作業や映像視聴に適した2in1タブレットであり、コスパも良いため、人気のある商品です。

Blackview Tab 12 Pro



Blackview Tab 12 Proは、12.2インチの大画面での映像鑑賞や作業に最適なフルセグタブレットです。メモリは6GB、ストレージは128GBと大容量で、高速な動作が可能です。また、バッテリー容量は8000mAhと長時間使用でき、スタイラスペンも付属しており、手書きメモやイラストなども手軽に作成できます。

さらに、タブレット側面には、指紋認証センサーやUSB Type-Cポートなど、使い勝手の良い機能も搭載しています。Blackview Tab 12 Proは、コストパフォーマンスが高く、性能も優れたおすすめのフルセグタブレットです。

TECLAST P40HD Android 12 タブレット



TECLAST P40HDは、Android 12を搭載した10.4インチのフルセグタブレットです。本体には4GBのRAMと64GBのストレージが搭載され、高速な処理と大容量のデータ保存が可能です。また、フルHD解像度に対応しており、美しい映像を楽しめます。

さらに、バッテリー持続時間は約7時間で、長時間の使用にも対応しています。価格もリーズナブルで、コストパフォーマンスの高いフルセグタブレットとして人気があります。是非、検討してみてください。

フルセグタブレットの選び方

ここではフルセグタブレットの選び方についてご紹介します。この記事では

  • デザインとサイズ
  • バッテリー持続時間
  • 画面解像度と音質
  • メモリとストレージ

の5つのポイントにフォーカスしてご紹介します。

デザインとサイズ


フルセグタブレットの選び方のひとつに、デザインとサイズがあります。デザインは個人の好みによって異なるでしょうが、サイズについては使い方によって選びましょう。
移動中に使う場合は軽量・コンパクトなものが良いですが、画面が小さいと見づらく疲れてしまいます。

一方で家で使う場合は、画面が大きい方がより高画質な映像が楽しめます。例えば、家での使用には10インチ以上の大画面タブレットがおすすめです。
通勤や通学中に使う場合は7~8インチのコンパクトなタブレットが扱いやすいです。

バッテリー持続時間


フルセグタブレットを選ぶ際には、バッテリー持続時間にも注目しましょう。
通常、フルセグタブレットのバッテリー持続時間は4~8時間程度となっています。

しかし、使用方法によっては短くなる場合があります。例えば、高画質の地デジ番組を視聴したり、Wi-Fi接続を使用したりする場合、バッテリーの消費が早くなることがあります。

また、バッテリーの容量も重要です。一般的に、5,000mAh以上のバッテリー容量を持つフルセグタブレットは、長時間使用することができます。ただし、バッテリー容量が大きくなると本体が重くなるため、バランスを考えて選ぶことが重要です。

バッテリー持続時間は、使用状況によって大きく異なるため、自分の使用目的に合わせて適切なバッテリー容量を選びましょう。

画面解像度と音質


フルセグタブレットの画面解像度は、地デジのフルHD(1920×1080ドット)に対応しているものが多く、高精細な映像を楽しむことができます。また、音質についても、ワンセグと比べるとクリアな音声が楽しめます。

ただし、画面解像度や音質については、製品によって異なるため、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

また、フルセグタブレットは高画質な映像を楽しむことができる反面、バッテリーの消費も激しく、長時間の視聴には耐えられないものもあります。
それでも高画質で映像を楽しみたい場合は、大容量バッテリーを搭載している製品を選ぶと良いでしょう。

メモリとストレージ


フルセグタブレットを選ぶ際には、メモリとストレージの容量にも注意しましょう。特に動画や大きなアプリを多く利用する場合は、十分な容量が必要になります。

一般的に、メモリは2GB以上、ストレージは32GB以上を選ぶことがおすすめです。また、ストレージはmicroSDカードで拡張可能な機種もありますので、必要に応じて選びましょう。また、アプリを多く使用する場合には、メモリの容量が大きい方が快適に使用できます。

メモリが不足していると、動作が遅くなってしまったり、アプリが落ちたりすることがありますので、注意が必要です。

まとめ

フルセグタブレットには、高画質な映像を楽しめるというメリットがあります。フルセグタブレットを選ぶ際には、画面サイズやスペックだけでなく、価格やブランドイメージも重要なポイントです。

自分の使用目的や予算に合わせて、選び方を考えることが大切です。

フルセグタブレットを使うことで、より高画質な映像を楽しめることはもちろん、タブレットとしての機能も充実しています。是非、本記事を参考にして、自分に合ったフルセグタブレットを見つけてみてください。

-スマホ・タブレット関連用品, 家電

© 2024 ジョベル|あなたのベストを届けるメディア Powered by AFFINGER5